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パチスロバジリスク 4種類から見る5号機の歴史

投稿日:2018年4月8日 更新日:

おはようございます。

satokibiです。

 

5号機当初から登場しているバジリスクで見る5号機について書きたいと思います。

 

バジリスク

パチンコパチスロ好きの人にとっては知らない人はいないほどの人気コンテンツ。

 

 

2018年3月からはコミックDAYSで再掲されるほど未だ人気作です。
今年に入ってからも最新作の「バジリスク 桜花忍法帳」

2018年3月からはコミックDAYSで再掲されるほど未だ人気作です。

 

 

 

 

 

今年に入ってからも最新作の「バジリスク 桜花忍法帳」

 

 

これもいつパチンコ・スロットになるんでしょうね。
(誰もが思う所ですし、このブログでもたびたび言ってます。)

 

私はパチンコで知ってからアニメは視聴した派です。

あなたはどっちですか?

 

ただ、アニメ見ただけだとちょっと理解できない部分が多かったです。

(年齢の問題なのか、理解できないのか)

遊技台の演出の情報が先に入っている先入観があるからか。

そもそも、甲賀と伊賀がどっちなのかがまずそこからでしたので。

登場人物も多くて。

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初代バジリスク

一番最初に出たのが2009年12月のバジリスクになります。

 

型式も「バジリスク1」なんですね。

 

偶然でしょうけど、売れたら2も視野に入れた型式だったのでしょうか。

 

2018年4月8日時点で全国設置6店舗ありました。

まだホールで打てるところがあるんですね。

設定云々でホールも大事に使っているんでしょうね。

修理が利かないので丁重にお使い下さいの張り紙は必須かな。

近所のゲーセンでバジリスク1があったので画像納めてきました。

一瞬、このバジリスクはいつのだろうかと足がすぐ止まりました。

 

ゲーム性

現在のⅢに至るまで一貫したゲーム性を貫いていますよね。

一部、変更している箇所は当然ありますが演出もあまり変わることなく。

Ⅲで演出はだいぶ変わりましたね。

ひたすらバジリスクチャンス(BC)からのバジリスクタイム(BT)へと突入させる作業です。

 

バジリスクタイム(BT)も追想の刻からの争忍の刻はずっーと変わらずです。

 

通常時に関してもひたすら巻物のチャンスリプレイ待ちですものね。

 

今更ながら調べてみると1ゲーム当たりの純増が約2.3枚のARTなんですね。

今考えると結構、優秀な台に見えてきました。

そこも踏まえて今の人気を支えているのでしょう。

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バジリスクⅡ

Ⅰ登場よりおよそ3年後の2012年6月にバジリスクⅡが登場します。

 

この台はまだホールには結構残っていますので打つ機会もまだまだ健在です。

一応確認したら、全国で2018年4月8日現在で2,105店舗ございました。

 

BIGボーナス搭載

Ⅰからの変更でビッグボーナスが搭載されました。

336枚取れます。ただ、プレミアですけど・・・

まだ、一度も引いたことないです。引きたい、打たないと引けない。

 

チャンスゾーン(CZ)搭載

いまでは当たり前になっているチャンスゾーンを搭載しました。

最近はチャンスゾーンの為のチャンスゾーンの台が多いのも結構きついですよね。

 

開眼チャレンジ「ゆく道を選べ!」と言い結果はどれも同じなのにと思いながらもでしたね。

あまり先延ばししたくないので「波乱」か即レバーでひとおもいにしてほしかったです。

天井機能搭載

Ⅰや絆と違ってスルー形式ではなく通常ゲーム1,280ゲーム消化タイプでした。

これもいま考えると結構深めですね。絆の500Gがどんだけ良心的かと。

 

でも、恩恵も継続率50%以上のARTプラス2セット以上確定でした。

振り分けが

50%継続 50%

66%継続 46.88%

80%継続 3.13%。

 

恩恵としては上々かなと感じます。

絆を打った後にⅡの天井狙いはよほどのことがないとちょっとできないかな。

 

ちなみに純増はだいぶ増えて約2.7枚に

 


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バジリスク絆

現行機種の中で稼働率が多分一番であろう絆が2014年1月に発売されました。

4年間稼働し続けているのですから驚きです。

ジャグラーを除けば最強じゃないですか。

 

今後は撤去されていく運命ですが、今年いっぱいはお世話になりますですね。

 

ARTからATへ

ほとんど説明はいらないとは思いますがARTからATへ変更になりました。

純増も2.8枚とⅡからのさほど純増枚数に変わりはなかったことに気付きました。

 

AT機になったことでの出玉スピードは群を抜いて変わりましたからね。

さくさく増えるのでドル箱に手を伸ばすのも早かったです。

比べても仕方ないですが前回の「政宗2」のARTとは雲泥の差です。

https://srkakomonfp.net/article/slotmasamune2/.html/

無想一閃に入れたい

真憧術チャンスへの入り口となる無想一閃ですが、結構打ちこんでいますが未だ入らず。

このまま、入らずに終わってしまう気もしています。

一度でいいから入れて「フオーーーーン」と言わせたいものです。

(ちょっと効果音が微妙です。)

下記、Youtubeより拝借

 

AT中の楽曲変化

とりあえず当たったはいいけど単発恐怖症発動。

それでもARTよりも全然枚数取れるから気分的にはまだましですが。

 

そんなときの至福の時。

楽曲の変化。

争忍の刻に突入したときのあの絶妙な歌い出しはたまらないですよね。

アドレナリンが出るということを認識してしまいます。

 

WILD EYESが流れたときのなんか、もう最高ですよね。

一回でも継続してくれるだけあの安心感はないです。

 

バジリスクⅢ

バジリスクシリーズでは一応最新作になる2016年11月発売のⅢとなります。

実際、絆の設置台数のほうが俄然多いという悲しき台となります。

 

前回のATからA+ART機に装いも新たに変更です。

 

逆にⅡのほうが性能がいいので大体Ⅱのほうの稼働がいいですからね。

 

演出等一新

絆までの演出を一新し、臨んだⅢですがどうしても支持はされませんでした。

純増が1.7枚(ボーナス込み2.0枚)と劣化が激しすぎましたからね。

規制の流れには逆らえずです。

このボーナス込みも結構厄介ですよね。

ポンポン引ければいいけど引けない場合は・・・

以前の秘宝伝状態になること必至です。

https://srkakomonfp.net/article/post-879/.html/

チャンスゾーン復活

チャンスゾーンを絆では無くしたものを復活。

ただ、これも周期抽選を採用したりとなかなか歯車が上手く噛み合わずでしたね。

 

打った回数もそこまで多くはないですがチャンスゾーンのチャンスゾーンの要素がより濃く。

バジリスクチャンス(BC)がリアルボーナスに格上げされて200枚取れたりします。

だけど絆のATスピード慣れてしまっていると厳しい感じに。

今後はこのスピードに慣れることが必須なのかと。

上手く噛み合えばどんな台も出ますがイメージが湧かないですね。

一度経験すれば簡単でしょうが、それができない残念さ。

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まとめ

今回はバジリスクシリーズから見た5号機を取り上げてみました。

意外にⅢより初代のほうが今設置されれば稼働が良かったりしてと思い

ます。

演出面考えると初代は苦痛かな。

でも、実現したらどんな感じになるか気になりませんか?

 

仮に今度出るであろう機種は6号機になると思います。

時系列にバジリスクシリーズを並べただけで5号機の流れわかりました

よね。

今後もこのコンテンツでのどう6号機で対応するか楽しみです。

 

ここまでお付き合い頂きありがとうございました。

今後とも宜しくお願い致します。

 

以上

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