satokibiの為せば成る!

投資・パチスロ・資格など様々なことを書いてます!

会計税務

回数券の売上の経理処理と償却資産 【会計雑記】

投稿日:2018年1月5日 更新日:

スポンサーリンク

satokibiです。

ここでは回数券の経理処理についてまとめています。

こんな方におすすめ

  • 回数券の経理について気になる方
  • 処理についてお悩みの方

 

回数券販売について

 

色々な所で回数券の販売はしています。

10枚の値段で11枚付いて1枚お得だという代物です

売上の計上について疑問に感じて調べてみました。

原則は販売してお金をもらった時点で売上を認識するのが良いそうです。

たしかに経理処理は簡単でいいと思うし、楽なんですよね。

でもこれは税金計算での考え方で

会計上はお客様がチケットを使った時に売上を認識するというのです。

でも、これはチケットとかにナンバリングとかしておかないと

管理できないよなと思ったりもしました。

試しに携わっている会社に有効期限はありますかとの問いかけにうちの回数券は有効期限はないですとの回答がありました。
このパターンだとさすがに管理は不可能なので売ったらそのまま売上直行だよなぁと思ってしまいました。
たまに考えたりしてネットとか国税庁のHP見ますがしっくりくる回答が得られない時があるので日々勉強だなと感じた次第です。

償却資産申告書って大変

あと、今月末に償却資産税申告がありますよね。これって意外に市区町村が多いと面倒な作業の一つですよね。
今の会社は資産をだいぶ所有してて毎年この時期になると一度確認作業をするのですがこれがなかなか骨が折れる作業です。
1年1回なので送られてくる手引きを一読してなるほどとその時は理解したつもりでも完全に理解できる頃にはまた1年のループが始まります。
先ほどの回数券の話ではないけど会計、税務と統一した見解を望みますね。

一応ですが税務上は1円まで費用化していいよというルールだけど償却資産税では5%までしかダメだよとなっています。ほとんど資産システムを導入していれば問題ないんだろうけど意外と設定ミスで間違えていることもしばしばあります。
今後は、会計関係の話も雑感として書いていきたいと考えてます。

 

気は早いですとあと数カ月後には年度末ですよね。また、決算の繁忙時期に突入かと思うと大分落ち込みそうです。連結納税を導入しててこれもなかなか一筋縄ではいかない代物で。毎年少しずつ改正があったりで困ってしまいます。
このことに関しても少しずつ触れていきますね。

 

最近は夜は寒い日が続いていますので皆様お身体には気をつけて下さいね。
簡単ですが今日、感じたことを書いてみました。
また、社労士関係のことは随時記載したいと思います。

以上

スポンサーリンク

-会計税務
-

Copyright© satokibiの為せば成る! , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.