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聞く・聴く・訊くの違いについて -コミュニケーション

投稿日:

kiku

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人の話をしっかり聞きましょう。

大体、この場合は「きく」は聞くになりますよね。

 

この前のセミナーで「きく」について聞いたことをまとめてみました。

 

聞く・聴く・訊く

よく使うのは門構えの聞くとみみへんの聴くですね。

あまりなじみのないのは訊くかと思います。

 

聞くと聴くの違いは?

結論からいいますと

二つの違いは

■「聞く」・・・自然に耳に入ってくる。

■「聴く」・・・傾聴すること。真剣に話を聞くこと。

 

相手の話をよく聞くというのは本来であれば聴くということになります。

 

ビジネスにおいても傾聴スキルとかよく言われますよね。

人間は大体、話を聞いていても半分は耳に入っていないそうです。

聴くに徹することが大事ですね。

 

訊くとは?

次にあまり馴染みのない訊くとなります。

 

この「訊く」ですがほとんど聞くと同じように使われております。

 

これは辞書によると

たずねる。問うという意味。「聞く」とも書く。

 

■例  「名前を訊く」「迷って道を訊く」

 

要するに相手に何か問うということになります。

聞く、聴くは受け身でしたがこちらの訊くは主体が私になります。

 

ですが上の例ですとほとんど「聞く」になりますよね。

 

尋問などの場合の「きく」は訊くとなります。

警察官の職務質問はこちらになりますね。

 

聞くにまつわることわざ

聞くは一時の恥、聞かぬは末代の恥

社会人経験が長くなるとどうしてもこんなことを聞いていいのかどうかと迷うことがあります。

実務経験が長いと変なプライドとかがあったりします。

あまりこんなものがあっても仕方がないとは思いますが。

 

そういうときのこのことわざが身に染みます。

 

知らないことを聞くのは、その場では恥ずかしい思いをするが、

聞かないで知らないまま過ごすと、一生恥ずかしい思いをしなければ

ならないということ。

問うは一旦の恥、問わぬは末代までの恥。

英訳: Asking makes one appear foolish,but not asking mekes one foolish indeed.

(聞くと愚か者に見えるが、聞かなければ本当の愚か者になる。)

Ask much , know much

(大いに聞いて大いに知れ)

 

一時は一旦、末代は一生でもどちらでも良いそうです。

一瞬の恥という使い方は間違いです。

 

ただ、聞くものにもよりますが一度調べてから聞いたほうがいい時もありますね。

 

仕事ではしっかりメモ、復唱を

聞くということに関して色々と書きました。

さきほども書いたように人間は聞いていても半分は忘れてしますものです。

何故かというと聞きながら自分の意見や答えなどを考えてしまうのでその時の

会話が頭にインプットされていないからと言われています。

 

もし、その時に重要な事柄が言われていたら仕事では致命的ですよね。

友達との日常会話ならまだしも。

 

傾聴も大事ですが、メモ取りと復唱でより強固な状態にしておきたいと思います。

意外にメモをとらない人もいたりしますので。

 

 

 

言葉の違いで下記記事もありますので良ければご閲覧下さいませ!!

 

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