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記念硬貨の発行が目白押し!?令和からオリンピック-記念硬貨の歴史-

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元号が平成から令和に。

2020年にはオリンピックが開催。

歴史的イベントに立ち会えることはうれしい限りですね。

そういうときに発行されるものを何かご存じですか?

 

「記念硬貨」です。

 

基本的に枚数は限定で発行されます。

あまり記念硬貨が発行されてもどんな基準で発行されたりしているのか普段疑問に感じていなかったのでちょっと調べてみました。

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そもそも記念硬貨って

 

 

 

 

 

 

 

定義

記念硬貨の定義とは何なのか?というところからになります。

記念貨幣(きねんかへい)とは、世界各国で国家的な出来事を記念して発行される貨幣であるが、特に出来事を記念してなくても、シリーズ貨幣として文化遺産や野生動物等を主題とするものもある。多くが貨幣だが、紙幣で発行される場合もある。記念通貨(きねんつうか)ともいい、特に硬貨の場合は記念硬貨、記念コイン、紙幣の場合は記念紙幣ともいう。

(Wikipediaより引用)

と定義されておりました。

特にイベントがなくてもシリーズものも記念通貨としてカウントしてしまうこともあるんですね。

 

記念紙幣と言われると2000円札がすぐに思い出しますね。沖縄サミット開催に伴って作成された紙幣というのが強い印象です。

最近ではほとんどお目にかからない紙幣になりますね。流通枚数も少ないので当然かも知れませんが。

 

 

 

 

はじめての記念硬貨もオリンピックでした。

日本で初めての記念硬貨は1964年の東京オリンピック記念1000円と100円の銀貨幣でした。

今まで発行された記念貨幣の一覧は独立行政法人造幣局のホームページに記載されております。

令和元年以降に発行される貨幣の一覧もありました。東京2020オリンピック競技のものが複数枚発行されるんですね。第1回、第2回と複数回に渡って種目ごとの絵柄が変わっていました。卓球、柔道、スポーツクライミングなどなどいろいろありましたね。またちょうど年号が変わっているので平成31年と令和元年に分かれて発行されていました。

4万枚から394万8千枚と発行枚数にもだいぶ開きがありました。どの種目の記念硬貨がほしいとか人気がわかれそうな予感がしますね。

 

記念硬貨の発行はちゃんと法律で決まっています。

上述したようにシリーズ硬貨が存在しますので決まりが存在するのか確認してみました。

現行の法律でちゃんと決まっていました。

通貨の単位及び貨幣の発行等に関する法律第5が根拠になります。

第5条 貨幣の種類は、五百円、百円、五十円、十円、五円及び一円の六種類とする。

1.国家的な記念事業として閣議の決定を経て発行する貨幣の種類は、前項に規定する貨幣のほか、一万円、五千円及び千円の三種類とする。

2.前項に規定する国家的な記念事業として発行する貨幣(以下この頁及び第十条第一頁において「記念貨幣」という。)の発行枚数は、記念貨幣ごとに政令で定める。

一万円硬貨なんて見たことなんてないので一度は拝見したいものですね。

2019年の天皇陛下即位を記念した記念硬貨が1万円金貨と500円銅貨とのことです。

販売価額が税込みで金貨(2万枚)が14万555円、金貨と銅貨のセット(3万セット)が14万2,593円と販売時点で硬貨の価値を上回ったプレミアをつけた状態での販売になっていました。

 

使う人はいないと思いますがコンビニとかで1万円硬貨とか出されても困惑してしまいますよね。(お金なので当然利用可能です

 

昔の記念硬貨とはプレミアとかってつくのかな!?

2019年の記念硬貨に関しては購入時点で高値で購入しているのでプレミア状態となりますが、そのほかの記念通貨ってどのくらいの価値がつくのでしょうかね。

某鑑定番組とかで見てもらったりして家の家宝にしたいと思ったりしませんか。

通常の硬貨でもプレミアがついていますよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

だいたいの人が知っているのが硬貨の側面にギザギザが入った10円玉、通称「ギザ10」

あまり意識はしていないのですがたまに10円玉を確認するとギザギザがあってちょっとうれしくなったのを覚えています。ただ、これをどうしようかと考えたことはありませんでした。

 

実際のところ、発行された年によって価値が1万円以上になったりすることもあるそうです。夢のような硬貨がいまだに流通されているのは不思議に感じます。

ただ、未使用の場合という限定つきのものもあるのですが金額以上にはなりそうという感じです。

 

理由としてはこのギザ10の発行されていたのが7年間という短い期間だったということが関係しているそうです。

 

もし興味があれば業者にみてもらうのも面白いかも?

最近ではいらないものをネットでフリーマーケットに出したりできるサービスが普及したりして簡単に物の査定ができる状況になっています。

 

家の奥底に眠っている記念硬貨ももしかしたら意外な希少価値がでてたりするかもと思ったりします。

基本的に記念硬貨なので使うことはまずないので保管状態もばっちりでしょうし、特にコレクターでない限り記念切手と同じような感覚の興味本位の方が多いと思います。

 

ただ、普通のリサイクルショップに行っても価値が本当に正しいのかわからないですよね。ブランドもののカバンやお財布なんかもその手の専門の方々がいるように紙幣や硬貨を金貨買取専門に扱っている業者様も多くあるんですね。

こちらも基本的に査定は無料ですので興味があれば利用するのも手ではないかなと思います。

人それぞれ目利きがいますので相見積もりをとったりして価値の相場を知るのも面白いです。

ここから意外な趣味が生まれてくるかも知れませんね。

↓買取比較サイトはここからチェック!

 

記念硬貨の発行が目白押し!?令和からオリンピック-記念硬貨の歴史-まとめ

今回は「記念硬貨」について少し書いてみました。

令和とオリンピックと歴史の節目となる行事に付随して発行される硬貨ですがいざ買ってみようと思うとすぐに売り切れになってしまいました。

都道府県の記念硬貨は買えるのにやはり認知度の違いは段違いのがよくわかりました。

調べてみると長野オリンピックの硬貨なんかにもプレミアがつくのでそういう人も中にはいるのかなとも思っています。

こういった節目を大事にしていくことも日本人としては忘れてはいけないと感じております。

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関東在住の会社員・社会保険労務士有資格者(平成23年度合格) 苦労して取得した資格や実務経験に基づいた「経験」を共有したくブログを書いております。 ■詳しいプロフィールはこちら

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