健康保険

【健康保険】マイナンバーカードを保険証代わりに 2021年3月から順次利用

マイナンバーカード普及が進まないなかでマイナポイント導入などで推進しています。
定額給付金の際もマイナンバーカードで申請するよりも紙のほうが給付が早いという不思議な現象があったりなかったりと。
そんな中で2021年3月より健康保険証代わりにマイナンバーカードが利用できるようになるとのこと。
早速、私も登録申請してみました。
一番のメリットは転職時や扶養異動手続きなど社会保険手続き担当者にとってはメリットがあります。
いつになったら保険証が届くかなどの催促の電話に悩まされることがなくなります。
東京都などでは2~3営業日には資格取得届手続き完了後に発送しますが各都道府県によっては対応はまちまち。
どうしても発送作業はマンパワーに頼らざるを得ないの4月などの新入社員が多い時期には遅れが生じることもあります。
また、このコロナ禍であればテレワークや在宅勤務により役所なので率先して推進しなければいけない事情もあります。
実際、電子申請をした際に普段は当日くらいに手続き完了していたものが遅かったので連絡したら人員が足りていないとのことでした。
ただ、役所機能が遅れるとこれも何か違うかなと感じるところではあります。
機能を維持しつつ代替可能であれば問題ないのですがそれこそ経済を維持しつつという事と似ている部分があり停滞を招きます。
あと、あまり大々的に告知していない部分もこのマイナンバー制度が普及するかも懐疑的なところはあります。
全額負担しなくてはいけないのを未然に防げるのであればこれは是非推し進めていくべきだと考えております。
先ほどもお伝えしたように最終処理をするのは人なのでこの点の遅れというかシステム化がどれほど進んでいるのかも気になります。
薬局などもマイナンバー制度に対応することが必要なのでどれくらいの普及率かもあります。
実際、いつもの薬局が未対応だったらなどなど。
大病院とかでなければある程度の融通は利かせてくれるので問題はなさそうですが。
一番は会社の担当者がマイナンバーの健康保険証を持ってくれているとなると気は楽になるというところです

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satokibi(サトキビ)

satokibi(サトキビ)

関東在住の会社員・社会保険労務士(2020年1月登録) 苦労して取得した資格や実務経験に基づいた「経験」を共有したくブログを書いております。 ■詳しいプロフィールはこちら

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