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業務委託費の科目、源泉徴収、消費税、外注費の違いなど分かってる?

投稿日:2019年3月9日 更新日:

outosorcer

この記事では業務委託費に関する

色々なことをまとめています。

会計処理をしてて悩むことありませんか?

 

よく分かりづらいのが

支払手数料

修繕費

などなど

捉え方が一つで変わるのも多いです。

 

そんな疑問があったので

まとめてみようと思い

記事にしております。

 

多少今までの経験則

も入っておりますので

ご承知おき頂ければと

思います。

 

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業務委託費とは

まずは意味から

業務委託費とは、企業が本来は行うべき業務の一部を、

他の会社へ依頼した場合の費用のことである。

 

業務委託費は、支払手数料・支払い報酬・

業務委託料などに分けられる。

 

支払い手数料には、振込手数料や振替手数料など

があり、支払報酬は、税理士報酬のような勘定科目

になり、業務委託料は、いわゆる一般的な外注費に

あたる人材派遣に関する科目に使われる。

 

また、業務委託費には仕入れに含まれる税額もあり、

給料が不課税取引となる一方で、業務委託費は消費税

が課税される課税取引となる。

 

消費税法上、日本において経営者が行った資産の譲渡など

は課税の対象とされており、業務委託費は経営者が行なった

サービスの提供などへの支払いと考えられている。

 

給料としてではなく、業務委託費として支払うことで、

消費税の節税として利用できる。

 

ちなみに、業務委託費は業務が完成したことに対する報酬で

あることから、業務に必要となった交通費や勤務日数を

考えることはない。

出典元:MoneyForwardクラウド会計

 

上記のサイトに書いてあるとおり

本当は自分自身でできることを

第三者にお願いすることとなります。

 

読んで字の如くですね。

業務を委託する

ということです。

 

源泉徴収に関して

源泉徴収って何

会社員などサラリーマンは

会社の給与から所得税を

天引きされております。

 

この制度を

源泉徴収

と言います。

 

12月になると給与担当の人達が

忙しくなるのもこの1月から12月

までの給与を確定させて

色々な控除項目を差し引いて

所得税が多いか少ないかで

最後の給与等で精算してあげます。

 

業務委託先が個人だったら控除

一番多い例としては

税理士や司法書士などの士業で

個人の人達に支払った場合に

源泉徴収になります。

 

大体、消費税抜きの支払金額に

10.21%を掛けた金額を

控除してお支払いすることに

なります。

 

詳しくは割愛しますが

国税庁のホームページ

該当するものが列記

されております。

 

これに該当しなければ

源泉徴収はしなくて

よいことになります。

 

結論:実態判断で把握しないと分からない。

実際の会計処理上では、

上の例で言いますと

税理士の先生に

税務申告書の作成をお願い

した場合は、

 

業務委託費

 

になります。

本来は私自身で作成可能なものを

お願いしているので。

 

しかし、

節税対策などの助言やコンサルタント

をお願いした場合は

どうでしょうか。

 

特に業務をお願いしている

訳ではありません。

 

この場合の

 

支払手数料

 

となる場合もあります。

通常、管理しづらい場合は

同じ科目で処理すること

もございます。

 

このように

状況が変わると

科目が変化するので

判断が難しいところがあります。

 

どの科目であっても

源泉徴収はされますので

ご注意ください。

消費税に関して

消費税に関しては

役務の提供を受けた

(サービスの提供)

を受けたので

消費税はかかることになります。

 

問題点:従業員を外注扱いはNG

別記事で準備中です。

 

外注費とは

 

先ほど記載したとおりの内容とは

なります。

英語だと outsourcing costs

アウトソーシングと

いうと分かりやすいですかね。

 

明確な定義はありませんが、

その人の本業に関わる一定の業務

を外部に発注することが

外注費となります。

 

なので、実際は自身の本業に

かからない部分は外注費とは

言わず、支払手数料として

認識する会社も多いです。

 

 

まとめ

今回はアウトソーシング、

業務委託費に関する記事

とさせていただきました。

 

外注、外注。

アウトソーシングなど

言葉では簡単に使用しておりますが

会計などで考えると

意外と首をひねる事案も

多い時があります。

 

少しでもお役立ちに

なれば幸いかと

思い記事化致しました。

 

ここまでお読み頂き

ありがとうございました。

以上

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関東在住の会社員・社会保険労務士有資格者(平成23年度合格) 苦労して取得した資格や実務経験に基づいた「経験」を共有したくブログを書いております。 ■詳しいプロフィールはこちら

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