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会計税務

確定申告! 贈与税の申告案内きました!【税金】

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こんにちは。satokibiです。

昨日、こんなハガキが届きました。

贈与税の申告のご案内が届きました。

あらかじめ、申告をしなくてはいけないことはわかっていましたが

親切にもご連絡頂きありがとうございますです。

県税事務所から不動産取得税の納付がきて納めていたので

県税事務所経由での把握なのか、法務局から登記関係でのご連絡なのか

は分からないけど通知くるもんですね。

贈与税とは

念のため、贈与税の説明を載せておきます。

1月1日から12月31日までの1年間に贈与を受けた財産の価額又は受けた利益の価額の合計額

が110万円を超える場合に贈与税の申告と納税が必要となります。

贈与税の計算式は下記のとおりとなります。

(贈与税の課税価額 - 贈与税の配偶者控除 - 基礎控除(110万円))× 税率

これに最後に外国税額控除がありますが割愛致します。

なので上の算式からもわかるように110万円を超えない限り、税金は発生しません。

あと、12月31日でリセットされますので1月1日からは再度、カウントされます。

税率は一番低くて10%となります。

相続時精算課税を使います。

今回は、相続時精算課税制度を利用することになります。

この制度は特定の贈与者(今回は父)からの贈与により財産を取得した場合に一定の要件を満

たす場合には、暦年課税(上記の贈与税)に変わって相続時精算課税制度を利用することがで

きます。

一定の要件とは、

贈与者(送り人)→60歳以上

受贈者(もらう人)→20歳以上の子である相続人(簡単に言うと子か孫)

適用手続きは

最初の贈与を受けた年の翌年の2月1日から3月15日までにもらった人の住んでいる税務署へ

相続時精算課税選択届出書とその他諸々の書類と一緒に提出します。

 

添付書類が意外と大変です。

上の諸々の書類が結構面倒臭い感じでした。

1.もらった人の戸籍謄本か抄本その他の書類で次の内容を証する書類

もらった人の氏名、生年月日

もらった人があげた人の子又は孫で分かること

2.もらった人の戸籍の附票の写しその他の書類でもらった人が20歳に達した時以後の住所

がわかる書類

3.あげた人の住民票の写しその他の書類で次の内容を証する書類

あげた人の氏名、生年月日

あげた人が60歳以降の住所がわかる書類

 

とりあえず、この書類は初回だけ提出すればOKです。

ちなみにこの制度を利用したら、あげた人が亡くなる迄に贈与税の申告書を提出しなくてはい

けません。

 

この制度のいいところ。

この制度の利点は2,500万円までの範囲内でしたら贈与税がかからず、相続税の時まで先送り

できるところにあります。

ただ、先ほど、述べたように手続きがちょっとややこしいというか煩雑さは否めません。

まぁ税理士先生とかにお願いするのが得策なのかな。費用はかかっても。

 

固定資産評価証明書

今回は土地の贈与を受けており、固定資産評価証明書なるものの作成がありました。

評価方法は路線価方式と倍率方式があります。普通は路線価が存在すれば路線価方式で問題な

いのですが、無ければ倍率方式となります。

それで今回の場合はと、あっ路線価が存在しない。となり倍率方式での作成となりました。

ちなみに倍率は 0.6 でした。 金額は不動産取得税を支払いした際に分かっている固定

資産評価金額に倍率をかけました。

所感

今回、初めて贈与税の申告書の作成にとりかかっているわけですが。

調べるとなかなか難しい文言等が並び理解するまでに時間かかりました。

あと、これから添付書類の収集作業です。

簡単ではありますが今回のあった出来事を記載しました。

随時更新はかけていきます。

本日はここまでご一読頂きありがとうございました。

他の記事も読んで頂けると幸いです。  以上

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