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一般常識(社一・労一)

平成29年度 社会保険に関する一般常識

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お疲れ様です。

satokibiです。

もうそろそろ29年度の選択式も残り少なくなってきました。

今日は社会保険に関する一般常識になります。

社労士試験の一般常識なのでしょうが全く試験を知らない人に言うと一般常識がないみたいで嫌な感じですね。

ABの肢は国民健康保険第1条及び2条の目的からの出題となりました。この部分は全科目の目的を網羅的に覚えている人は多いので楽勝かなと思いますので1点確保して一安心という感じですね。

第1条 この法律は、国民健康保険事業の健全な運営を確保し。もつて社会保障及び国民保険の向上に寄与することを目的とする。

第2条 国民健康保険は、被保険者の疾病、負傷、出産又は死亡に関しては必要な保険給付を行うものとする。

対比の為に、健康保険法の目的を載せておきます。

第1条 この法律は、労働者又はその被扶養者の業務災害以外の疾病、負傷若しくは死亡又は出産に関して保険給付を行い、もって国民の生活の安定と福祉の向上の寄与することを目的とする。

ほぼ同じ給付なのですが微妙にニュアンスが違うのが悩ましいですよね。

 

Cの肢は介護保険法のこれまた条文問題となります。

4条1項 国民は、自ら要介護状態となることを予防するため、加齢に伴って生じる心身の変化を自覚して常に健康の保持増進に努めるとともに、要介護状態となった場合においても、進んでリハビリテーションその他の適切な保険医療サービス及び福祉サービスを利用することにより、その有する能力の維持向上に努めるものとする。

簡単にいえば、自助努力は欠かさないでねというメッセージですよね。

国の社会保障費もどんどん膨れていくばかりなのでどうしたものかと考える次第です。

 

DEの肢は児童手当法からの出題となります。

Dに関しては誰の認定を受けなればならないかという問題ですが、答えは住所地の市区町村となります。

これに関しても覚えていないといけないレベルかと考えてますね。

念のため、上記の目的つながりでこの条文の目的も記載しておきます。

第1条 この法律は、子ども・子育て支援法第7条第1項に規定する子ども・子育て支援の適切な実施を図るため、父母その他の保護者が子育てについての第一義的責任を有するという基本的認識の下に、児童を養育している者に児童手当を支給することにより、家庭等における生活の安定に寄与するとともに、次代の社会を担う児童の健やかな成長に資することを目的とする。

Eの肢は支給月の問題です。答えは毎年2月、6月及び10月の3期にそれぞれの前月までの分を支払うとなっております。年金は偶数月の6回に対して4,8月が支給月が無いんですよね。

結構前の選択式の問題に支給額の問題がありましたので支給額も念のため、記載します。

■3歳未満(一律)月額 15,000円

■3歳~小学校終了前(第1・2子)月額 10,000円

■3歳~小学校終了前(3子以降)月額 15,000円

■中学生(一律)月額 10,000円

■所得制限世帯に属する中学生までの児童(一律)月額 5,000円(特例給付)

となっています。

所得制限に関しては数字迄覚えてる余裕はなさそうなので割愛致します。

 

去年の社会保険に関する一般常識は深入りしすぎず広く浅く覚えておけば5点満点とれそうでしたね。逆に完全にど忘れしてしまうと泣きが入りそうです。最後は今まで勉強してきた感覚で勝負しないといけませんね。そうならないよう万全を期したいところではございます。

 

次回は最後に残っている労働保険に関する一般常識となります。

社労士試験の中でも一番厄介とされている科目ですよね。救済はほとんどかかることのない科目です。

私も何回もこの科目で泣いております。対策を講じるにも白書からこられたらひとたまりもないですし。

 

いつもながら長々と申し訳ございません。ご一読頂き感謝致します。

以上

万全を期して記載をしておりますが万が一、誤解を招く表現等ございましたらご一報いただけると幸いです。
お互い補完しあえると助かります。損害を与えぬよう注意致しますが保障致しかねますことご了承ください。

 

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