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ロボアド

ロボットアドバイザーTHEO 情報弱者のツールなのか。

投稿日:2018年5月19日 更新日:

こんばんは。

satokibiです。

 

昨日までのTHEOの実績について書いております。

 

5月14日~18日実績

時価評価額

日本円

 

 

この1週間でだいぶ利益の上積みがされておりました。

 

トータルリターンも2.59%と約3,000円のプラスとなっております。

 

まだまだ不労所得のレベルではありませんが長期運用していけばプラスになっていく自信はありますね。

 

グラフを見るとだいぶ右肩上がりになっているので一安心です。

 

一時は下落がひどかったので大丈夫かなと不安しかありませんでした。

 

結果見れば全てよしではありませんがよかったかなと。

 

元々、貯金に回していたお金ですのでこれだけの運用益がでているなら正解でしょうか。

 

ちなみに現在の普通預金の金利は、

 

最近、統合して新しくできた銀行、きらぼし銀行の金利表になります。

 

絶対ではありませんが元本保証された金利をとるか、無くなるリスクをとるのかは

 

個人の判断によりますね。

 

その人のそのお金の価値によるかと思います。

 

その資金が生活資金なのか、余剰資金なのか。

 

当然、生活資金に手を出してはいけません。

 

感覚の問題であり主観を論じてはいけないとは思っています。

 

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ロボットアドバイザーを利用するということ

 

積立の投資信託とロボットアドバイザーTHEOを併用して運用しております。

 

二つはほぼ同じようなことをしております。

 

インデックスファンドの買付となります。

 

同じSBI証券での運用となり違いを列記しますと

 

1.銘柄の保有している実感

投資信託はこちらが指定した投資ファンドに追加で投資するだけで

 

銘柄に関しては分からないことが多い。

 

年1回の報告書で知ることができるのみです。

 

THEOの場合は明確にどの銘柄を保有しているか分かるため、

 

保有している感覚を味わえるものとります。

 

2.リバランスの有無

THEOの場合、月1回のポートフォリオのリバランスを

 

行います。

 

これは投資信託にはない機能となります。

 

結論からどちらにせよ投資に変わりはないので自己責任になろうかと思います。

 

まとめ

 

最近は1週間に1度での更新となっております。

 

本日のタイトルの通り、情報弱者のためのツールかどうかと

思うとなかなか扱いづらうテーマかなと思いました。

 

どこまでが情報強者なのかは明確な基準はありませんし。

難しいです。

 

たとえ、情報弱者であったとしても投資をするきっかけを作ったロボット

アドバイザーの功績は大きいです。

 

いつもながら自己責任になってしまいますがそこは提供者側の配慮も必要

に感じます。

 

本日はここまでで終了したいと思います。

 

ここまでありがとうございました。

 

以上

-ロボアド

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